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大腸がん検診の基本情報

大腸がん検診の対象者 40歳以上
受診間隔 年に1回
検診内容 便潜血2回法
費用 1200円

便潜血検査

癌検診の中でも、大腸がん検診は死亡率を減少させると科学的に証明されています。
便の中の肉眼的に見えない血液を調べるのが便潜血検査です。便潜血陽性の人は、陰性の人に比べれば、癌の確率が10倍も高く、また、ポリープなどの前癌病変の頻度も高いといわれているため、
便潜血陽性となった場合は、大腸内視鏡検査を受けることが必要。
注意が必要なのは、大腸の病気があっても、出血していなければ陽性とはならないことや、出血していたとしても、採便した部位に血がついているとは限らないということ。
便潜血2回法でも進行癌で5~10%、早期癌で40~60%が便潜血陰性になるとの報告もあります。
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