胃カメラ(経鼻内視鏡)手順

基本的には検査は予約制ですが、検査御希望の方は、受付時に胃カメラ希望とお申し出ください。症状や予約の状況により当日検査することも可能です。前日の午後9時以降の飲食はなるべく控えてください。当日朝は朝食を摂らないでください。少量の水、お茶などは大丈夫です。また高血圧や心臓病、喘息の薬などは朝早めに内服、糖尿病の薬は食事を摂らないため一時中止して御来院ください。午後の検査の場合は約8時間があけば可能です。朝にウイダーインゼリーを早めに食べていただき、昼食抜きで検査させていただきます。

検査の安全性を高めるため、検査前には以下のような項目について質問させていただきます。

  • 歯の治療で麻酔の注射でアレルギー、具合が悪くなったことがあるか
  • 血液をサラサラにする薬を飲んでいるか
  • 不整脈などの心臓病とといわれたことがあるか
  • 緑内障、前立腺肥大、糖尿病といわれたことがあるか

検査を楽に受けることができるように軽い麻酔を使った時は検査後1~2時間くらいはリカバリー室で休憩していただきます。また使う予定がある場合は、公共の交通機関で来院お願いします。

胃カメラ(経鼻内視鏡)手順

胃の粘膜をきれいに 胃の動きを抑制する注射 苦痛の少ない経鼻内視鏡

 

胃カメラ(経口内視鏡)手順

 

経口内視鏡 麻酔法による楽な胃カメラ 検査後は安静に・・・

 

 

検査を楽にうけるコツ

経口内視鏡では咽頭~食道の狭窄部位が一番きつい場所です。楽に検査を受けるコツは「開眼し遠くをぼーっと見るような感じで力まないこと」「息を鼻から吸って口から吐くこと」とにかく全身の力を抜いてリラックスして検査を受けることが楽に検査を終えるコツです。胃の中に空気を入れて胃を膨らまして観察するためげっぷが出やすくなりますが、我慢できるのであればこらえましょう。何故ならげっぷにより胃の中の空気が抜けて内視鏡の視野が悪くなるため、再度空気を入れないといけなくなるからです。

「オリンパスメディカルシステムズ(株)メディカルタウンより引用 http://www.medicaltown.net/」