内視鏡担当医・スタッフ紹介

内視鏡担当医挨拶 院長・医学博士 鈴木飛鳥

私は久留米大学病院在席中は消化管疾患の研究をしていました。臨床では上部消化管グループで当時始まったばかりの内視鏡的粘膜剥離術(ESD)により開腹せずに内視鏡で治療ができるようになってきていることに感銘を受けました。
久留米大学消化器病センターでは教授や助教授の陪席を務め、多くの消化器疾患の勉強をさせていただきました。その期間に多くの先生の御指導をいただき、内科認定医、消化器病学会認定消化器専門医、消化器内視鏡学会認定内視鏡専門医、肝臓学会認定肝臓専門医などを習得することができました。
その後、熊本セントラル病院(308床)で内科・消化器内科医長、医局長として経験を積んできました。院内での内視鏡診断や内視鏡的粘膜切除術、剥離術の責任者としての経験を生かし大牟田での地域医療に貢献していきたいと考えています。
癌死亡率2位の胃癌ですが、定期的に検診することにより、胃癌は早期発見できれば治療できる病気です。

しかしながら問題となるのは内視鏡(胃カメラ)の苦痛により検査を受ける人が躊躇することだと思います。
経鼻内視鏡の登場により内視鏡検査の敷居がかなり下がり、多くの方に検査を受けていただける環境が整ってきたのではないでしょうか。胃癌同様大腸がんも食生活の欧米化により増加の一途をたどっており、定期的な大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)により大腸がん死亡率の低下が報告されています。今後、内視鏡医療と総合的な診療を提供していきたいと存じます。

 

 

 

プロフィール

平成9年久留米大学医学部卒業
平成13年久留米大学医学部大学院卒業
平成13年久留米大学病院助教
平成17年 熊本セントラル病院 内科・消化器内科医長
平成23年4月~ 長岡内科医院 常勤医師 ・ 熊本セントラル病院非常勤医師 /倉永小学校校医

取得資格


日本消化器病学会認定専門医
日本肝臓学会認定専門医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
 

大牟田市胃癌内視鏡検診 読影委員

 

看護師・医療事務

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松尾(看護師)  

初心を忘れずに相手の気持ちになって看護できればよいと思っています。

中島(看護師) 

 経験をいかしながら、地域に密着した医療、看護に関わり学んでいきたいと思います。

榊 (看護師)

地域密着型の医療に興味があり、今までの経験を生かし地域に貢献していきたいと思います。

土居(医療事務/医療秘書)  

初めての事なのでわからない事もあると思いますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願い致します。 気軽に話しかけてください?!  

河野(医療事務/医療秘書) 

皆様と笑顔で対応できるよう、勤めていきたいと思っております。よろしくお願いします。