胃カメラ/上部消化管内視鏡(福岡県大牟田市)

 

特徴

1. 経鼻、経口内視鏡共に、苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ)を希望する方が多く来院されています。
2. 消化器内視鏡学会専門医が責任を持って担当させていただきます。
3. オリンパス製機器を使用し、全例確実に消毒を行なっております。
4. 西鉄大牟田線倉永駅ヨコ(徒歩1分)、駐車場15台完備しています。

苦痛の少ない安全な検査を提供

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は経鼻内視鏡の登場により楽にうけられるようになりました。早期胃癌、早期食道癌などは治療で完治できる時代となってきています。当院では大牟田地区の多くの方に、安心して、苦痛の少ない胃カメラ(内視鏡検査)を受けて頂きたいと願っております。経鼻胃カメラや鎮静剤を用いる麻酔法胃内視鏡検査は咽頭反射等の苦痛が少ない楽な内視鏡検査です。

経鼻内視鏡と経口内視鏡の比較

当院では経鼻内視鏡による鼻からの検査、麻酔法により経口での検査の選択が可能です。経口からの検査でも極細経鼻内視鏡を選択することも可能であり、通常の経口内視鏡検査より楽に検査をうけることができます。

オリンパス内視鏡本体 EVIS LUCERA

「EVIS LUCERA」は最新の光学テクノロジーの結晶」というオリンパスの想いが込められた内視鏡検査機器として登場しました。ファイバースコープ(直接を目で見るスコープ)から電子スコープ(先端CCDより画面が映し出されるスコープ)になって4代目の機種となる「EVIS LUCERA」により高い精度で診断できるようになりました。

 

 

極細の上部消化管スコープ

当院採用の極細スコープは超小型CCD採用で、先端部外径4.9mm、挿入部外径5.2mmで高画質を実現しています。現時点(2014年4月)で最も細い内視鏡であり、比較的楽に胃カメラ検査が可能です。経鼻内視鏡では、鼻から挿入した内視鏡は鼻腔を通って食道に入って行くので、舌根にふれることがないので咽頭反射はほとんどありません。この極細スコープで胃癌の診断をするための組織の検査も可能です。

 

 

 

一般内視鏡(細径)との比較

写真で比べてもわかるように、通常の経口で使用する細径スコープと比較しても極めて細いことがわかると思います。

 

 

 
 
 
 
 
 

超小型CCDによる高精細画像

より細く、より高解像度を実現することを目指したGIF-N260には、超小型CCDが採用されています。そのため、経鼻挿入も可能な極細スコープでありながら、経口の汎用上部消化管内視鏡である(GIF-XQ260)と同等の高解像度を実現しています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

デジタル画像ファイリングシステムで画像を一括管理

内視鏡検査で得られた画像はコンピューターにとりこんで保存・処理・検索できる画像ファイリングシステムを平成20年に導入しています。 これにより、検査後に診察室内モニターで検査結果を説明させていただきます。以前の検査結果と比較することも容易となり、微妙な変化も見逃さず診断できる可能性が高くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

内視鏡の洗浄

内視鏡の洗浄、消毒への関心が高まる中、より迅速かつ安全に洗浄・消毒が行なえる装置が望まれていました。

以前は内視鏡検査の前に肝炎ウイルスや梅毒などの検査を行い、感染症がある患者は洗浄消毒方法を変えたり、一番最後に検査をするなどしていました。

現在当院では、初診時に感染症検査なしで胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)を受けることも予約状況により可能です。ということは検査前感染症検査なしでも胃カメラ(胃内視鏡検査)を行う場合もあるというこです。そのために全ての内視鏡検査終了後に、どのような感染症があっても、次の検査の方に感染させないように、ガイドラインにのっとった方法で、洗浄・消毒を全自動内視鏡洗浄器(オリンパス社製 OER-2)を用い6%過酢酸消毒液(アセサイド)という高水準消毒薬にて行っています。